■ 2017年5月18日2
鷹島・津倉瀬の釣果情報を更新しました。絶不調から次第に好転している様子ですが、本調子までもう一息といったところ。尾長は50p級が当たっています。日中に当たるためバラシが多いようです。底物もあと一歩という感じですが、それでも釣る人で3〜5枚。潮が決まれば数型ともに上向くと思われます。


 ■ 2017年5月8日2
ゴールデンウィークの釣果情報を更新しました。ここ2週間ほど下げ潮が続いており、上物、底物、船釣りともに目立った釣果はありませんでした。尾長は最大で50p、クチブトは釣る人で30枚。底物は石鯛58pを頭に釣る人5枚の釣果。潮さえ通常通り流れればまだまだ釣果は期待できると思います。


 ■ 2017年4月25日2
4月20日津倉瀬日帰り、22〜23日宇治群島1泊2日の釣果情報を更新しました。津倉瀬は下げの一方通行で尾長は57pを頭に釣る人で50pクラスを5枚。底物はイシガキ2枚でした。22日からの宇治群島も潮が下げの一方通行で今シーズンワースト・・・。尾長はダメでクチブトも少な目。底物は釣れていましたが全体的にかんばしくありませんでした。


 ■ 2017年4月17日2
4月13日宇治群島日帰り、15〜16日、宇治群島1泊2日の釣果情報を更新しました。13日は日帰りだったにもかかわらず尾長6枚とまずまずの釣果。クチブトも釣る人30枚と好釣果でした。船からも6キロのシマアジが釣れました。15〜16日は水温が20℃まで一気に上昇。上物底物ともに食いが渋く、底物は石鯛、イシガキが3〜5枚でした。


 ■ 2017年4月10日2
4月8日〜4月9日、宇治群島夜釣りの釣果情報を更新しました。尾長は63pを頭に釣る人7枚。瀬際狙いでタナは2ヒロということでした。マキエは1泊2日でオキアミ20枚は必要みたいです。クチブトは今回イマイチ。底物は釣り人なし。船釣りも1名でしたが63pの尾長を筆頭に1時間に1枚というペース。磯も船も最終的に粘った人に釣果がありました。


 ■ 2017年4月4日2
3月30日〜4月4日までの宇治群島釣果情報を更新しました。30日の尾長狙いは58pを頭に釣る人5枚とまずまず。4月3日と4日はややサイズダウンしましたが雰囲気は良好です。クチブトは前回に続いて入れ食いの場所も! しばらくは期待できそうです。底物は3日は釣る人で6〜7枚、4日は2〜3枚とバラつきがありました。潮さえ普通に動けば上物底物とも期待大です。


 ■ 2017年3月29日2
3月28日〜29日、宇治群島1泊2日の釣果情報を更新しました。水温17℃台に魚が落ち着いたのか、前回より活性高く、クチブトは入れ食いのところも。尾長も数は出ませんでしたが60pオーバーが釣れていました。できれば昼はほどほどにして夜釣りで頑張るのがいいと思います。底物も5枚前後の釣果。ウニエサと赤貝、両方の持参がおすすめです。


 ■ 2017年3月27日2
3月25日〜26日、宇治群島1泊2日の釣果情報を更新しました。冷水塊のため水温が下がり、全体的に渋い状況でした。尾長はかろうじて58pが2枚。クチブトは10〜30枚、場所によって1ケタも・・・。底物もアタリはあったようですがやはり渋く、釣る人で5枚の釣果でした。宇治から1マイル離れると温かいので冷水さえ移動すれば上向くと思います。


 ■ 2017年3月21日2
3月13日〜21日、宇治群島の釣果情報を更新しました。尾長は最高で58p。アタリはありますが、いかんせんバラシが多いというのが現状です。クチブトは先週と同じくムラあり。釣る人で20枚くらいでした。次の潮では変わるのでは、と期待しています。底物もアタリはあっても走らないというケースが多いようです。ウニのほか、赤貝もあった方がいいと思います。


 ■ 2017年3月13日2
3月11日〜12日、宇治群島1泊2日の釣果情報を更新しました。異常ともいえる高水温と潮流の変化で釣果にムラがありました。尾長はワンドの釣り場を中心に出ていました。50p代後半を6枚揃える人も。クチブトは場所によって入れ食いのところもありましたが、全体的には10〜20枚。底物もアタリはあるけど走らず…といったところ。次回に期待したいと思います。


 ■ 2017年3月6日2
3月4日〜5日、宇治群島1泊2日の釣果情報を更新しました。水温が21℃まで一気に上がり、しかも西からの激流という状況の中、尾長は59pを筆頭に釣る人で4枚。今回はタモ入れ寸前でバラしたという話を良く聞きました。取り込みを確実にすると釣果はさらに伸びると思います。クチブトは一部で産卵の兆候。底物は4kgくらいの良型が出ていました。船からも尾長。


 ■ 2017年2月27日2
2月26日、27日、宇治群島日帰りの釣果情報を更新しました。水温18℃前後、まずまずのコンディションの中、尾長は63p、60pと出ていました。27日は58pが最長でしたが良い感じになってきました。クチブトは場所によってムラがあります。底物は3kgクラスの口白、本石が釣れていました。エサはウニ系。そろそろ浅場のタナ狙いでもいいかもしれません。


 ■ 2017年2月20日2
2月18日〜19日の宇治群島の釣果情報を更新しました。水温は18.3℃。北風が強い日でしたが尾長は59pを筆頭に50pクラスが出ました。バラシも多く、ようやく本来の宇治らしさが漂うようになりました。19日も50pクラスの後半が釣れていたので雰囲気は悪くないと思います。クチブトは多少ムラがありましたが、専門に狙えば数が出る感じです。


 ■ 2017年2月15日2
2月13日〜の宇治群島の釣果情報を更新しました。水温は19℃とまだ下がっていませんが、寒波の影響もあって尾長の60オーバーが出ました。アベレージは50前後。朝まずめに大型が乱舞するシーンも! クチブトは釣る人30枚。イスズミを交わすのがポイントのようです。底物は4kg弱の口白が出ました。船からはシマアジやヒラマサなどの青物の釣果でした。


 ■ 2017年2月9日2
2月上旬の宇治群島の釣果情報を更新しました。水温が下がらず苦戦が続いています。例年だと16℃〜なのですが今年は20℃をキープ。このため尾長は出ても55pとサイズが今イチ。クチブトも条件が整えば数型ともに揃いますが、日によってムラがあります。底物は水温が高いので活性が高く、未だにウニ系のエサで当たっています。


 ■ 2017年2月1日2
1月30〜31日の宇治群島1泊2日の釣果情報を更新しました。尾長は最大57pと中型でしたが、ワンドでも釣果が見られました。日中、夜ともに期待できます。クチブトも釣れていました。シケが多いので天候にさえ恵まれれば好釣果が期待できそうです。例年、バラシが多発するので、仕掛けは頑丈なものをおすすめします。


 ■ 2017年1月30日2
1月27日からの宇治群島の釣果情報を更新しました。ようやく磯から63pの尾長が出ました。水温はまだ20〜21℃ありますが、あと少し低下すれば一気に食い出す可能性も! クチブトもボチボチ釣れていました。底物は水温が適温なのですが、この時期にしては珍しい南からの速い潮が来ていて、本来の潮流に戻れば期待できると思います。


 ■ 2017年1月3日2
宇治群島年末年始の釣果情報を更新しました。上物のクチブトは釣る人60枚の爆釣。狙えばいくらでも釣れる!というポイントが何か所かありました。尾長は56pが最大でしたが、シーズンは今からなので期待大です。底物はクチジロを取り込んだ後に落としたというハプニングがあったり、まったく止まらなかったというバラシがありこちらも高活性。アラも出ました。


 ■ 2016年12月26日2
12月25日、宇治群島日帰りの釣果情報を更新しました。上げ潮の一方通行で全体にイマイチでした。磯の上物はクチブトを釣る人で40枚。尾長は小型のみでした。底物は1か所だけでしたが潮が悪くなかなか走らないという状況でした。船釣りは尾長を2〜3枚、ほかにヤイトカツオやウメイロなど。潮が良ければ尾長は数が釣れそうな雰囲気です。


 ■ 2016年12月19日2
12月17〜18日、宇治群島1泊2日の釣果情報を更新しました。磯の上物は60クラスの尾長を取り込み寸前でバラシ! クチブトはぼちぼちという感じ。底物は石鯛、イシガキを合わせて1人で10枚。強烈なバラシもあったようで気配は良好です。船釣りは潮が速く、尾長を釣る人5枚。泳がせでは一発アタリがありましたが痛恨のラインブレイクでした。


 ■ 2016年12月7日2
12月7日、宇治群島日帰りの釣果情報を更新しました。磯の上物は尾長らしき当たりはあったようですが取り込みまでには至っていませんでした。底物は1人3〜5枚。なかなか走らず苦戦されたようです。船釣りは相変わらず好調で、今回も10kgのアラとカンパチが上がりました。泳がせ釣りのエサとなるムロアジが釣れれば期待大です。


 ■ 2016年12月5日2
12月3〜4日、宇治群島1泊2日の釣果情報を更新しました。磯の上物は1組だけでしたが尾長45pが釣れていました。底物は石鯛、イシガキを合わせて釣る人11枚。船からは今回も30kgオーバーのアラが出ました! ほかは日中に尾長が入れ食いしたり、シマアジ、ウメイロ、シロダイなどの釣果が出ていました。年末年始に向けて「全体的に上り調子です。


 ■ 2016年11月28日2
11月25〜26日、宇治群島1泊2日の釣果情報を更新しました。磯の上物は潮が動かず苦戦。尾長はアタリがあった模様で今後が楽しみです。底物は石鯛、イシガキを釣る人5枚。ウニエサが良く、2日釣りで150個は必要です。船釣りは30.5kgのアラ、7kgのアカジョウなどの大物が上がりました。他にも尾長、ウメイロ、シマアジなどクーラー2個満タンの人も!


 ■ 2016年11月22日2
11月21〜22日、宇治群島1泊2日の釣果情報を更新しました。磯のクロは10枚前後でしたが、エサ取りも少なく、湧きグロも見えることから潮次第だと思われます。底物は潮が動かず5枚前後の釣果。デカバンらしきアタリもあったようです。船からは朝まずめに尾長、スマカツオなどの釣果がありました。


 ■ 2016年11月14日2
11月12〜13日、宇治群島1泊2日の釣果情報を更新しました。磯は1組だけでイシガキが釣れていました。なかなか食い込まないアタリが多かったそうで、潮が決まれば期待できそうです。船からはシマアジこそ少なかったものの、良型の尾長がよく釣れました。磯からも日中の本流釣りで攻めるといいかもしれません。ほかにアラ、カツオなど多彩な釣果でした。


 ■ 2016年11月7日2
11月7日、宇治群島日帰りの釣果情報を更新しました。底物が好調で70pのクチジロが出ました。ほかにも石鯛・イシガキを合わせて一人8枚釣るなど上向きです。アラも出ていました。船からは泳がせ釣りでアカジョウが釣れました。前回好調だったシマアジは今回も良く釣れました。底物、回遊魚狙い共に雰囲気良好です!


 ■ 2016年10月31日2
10月29〜30日、宇治群島夜釣りの釣果情報を更新しました。磯からはシブ鯛を1〜3枚。日中の底物釣りはイシガキのみでしたが1人で8枚釣るなどそろそろおもしろくなってきました。上物もクチブトが確認できたので間もなく釣れ始めると思われます。アラの8kgも上がっていました。船はシマアジが爆釣したほか、10kgのカンパチも出て好釣果でした。


 ■ 2016年10月13日2
10月12〜13日、宇治群島夜釣りの釣果情報を更新しました。気温も下がりすっかり秋めいてきましたが、海の中はまだまだ夏の名残りが強く、エサ盗りも多いようです。磯からは1組がチャレンジ。シブ鯛、黒点、タバメなどの釣果が出ていました。船からもシブ鯛、黒点、イアオトカツオの5kgクラスが釣れました。シブ鯛はもうしばらくいけそうです。


 ■ 2016年9月26日2
9月24〜25日、宇治群島夜釣りの釣果情報を更新しました。天候には恵まれましたが潮がまったく動かず、シブ狙いは2人で11枚が最高でしたが型は小ぶり。船からのシブ鯛も最大2kg強を釣る人2枚と淋しい釣果でした。まだ水温が27℃と高いのでしばらくは夜釣りが楽しめると思います。


 ■ 2016年9月12日2
9月10日、宇治群島夜釣りの釣果情報を更新しました。いよいよ秋本番ということで磯、船とも好釣果が上がりました。磯はシブ鯛のほか、アラが2本。しばらくは良い感じと思われます。船は良型のシブ鯛が全員安打。嬉しいシマアジも釣れ、皆さまクーラー満タンでした。泳がせでは29kgのアラ、14kgのカンパチなどの大物も上がりました。


 ■ 2016年9月7日2
9月6日、宇治群島夜釣りの釣果情報を更新しました。台風の影響はありませんでしたが、潮が激流で釣果は今イチ。シブ鯛は最大3kgで釣る人5枚。水温が前回より4℃落ちていたので、その影響もあると思われます。船からは夕まずめに尾長やウメイロが一時入れ食いになりましたが、暗くなるとクロテン、タマメ、コショウダイなどがボツボツという状況でした。


 ■ 2016年8月16日2
8月14〜15日、宇治群島夜釣りの釣果情報を更新しました。かつてない高水温のため釣果に多少ムラあり。シブ鯛は釣る人で10枚。今回は地方寄りが良いようでした。エサはサンマのぶつ切りなど。船釣りでも3.5kgの大型が釣れましたが数は伸びませんでした。甑島の夜焚きではパラソル級を含むイカが1人80パイ程〜の釣果。


 ■ 2016年8月9日2
8月8〜9日、宇治群島夜釣りの釣果情報を更新しました。水温も30℃まで上昇し、ようやく夏本番。シブ鯛も活性高く2.5kgを筆頭に釣る人13枚と好釣果でした。エサ盗りも活性が高いのでエサはサンマのブツ切りなどがいいようです。
甑島沖のイカ釣りはシケ待ち状態。一度海がかき回されると上向くと思われます。


 ■ 2016年7月25日2
7月24〜25日、宇治群島夜釣りの釣果情報を更新しました。水色も良く、べた凪で期待がもてましたが魚の食いは渋く、磯からのシブ鯛狙いは2.5kgを最大に5枚が最高。今回は水深があるところが良かったようです。船からは3.5kgの良型シブ鯛を頭に5枚の釣果。前回爆釣だったシマアジの姿はありませんでした。アラは磯船ともに小型が出ていました。
 ■ 2016年7月18日2
7月17〜18日、宇治群島夜釣りの釣果情報を更新しました。連日の雨で水色悪く、潮も動かないというコンディションでしたが、シブ鯛はまずまず。最大2kgクラスでしたが平均的に釣れていました。エサはキビナゴ、サンマの切り身。船からは2枚と控えめでしたが、代わりにシマアジが入れ食い。クーラー満タンでした!
 ■ 2016年6月9日2
6月8〜9日、津倉瀬の釣果情報を更新しました。無風ベタ凪でとても暑い日となりました。上物はクチブトが入れ食い。数はわからないほど釣れていました。反面、昼間の釣りで疲れてしまい、夜釣りはみなさんダウン。尾長の釣果は聞かれませんでした。石鯛は1人7〜8枚。潮が決まればさらに数は伸びそうです。シブやアラは不発でした。
 ■ 2016年5月16日2
5月13〜14日、宇治群島の釣果情報を更新しました。天候良く、絶好のコンディションだったにもかかわらず魚の活性は低く、尾長は姿を確認できるものの口を使わない状況。クチブトはまずまずの釣果でした。底物も低活性で1人3〜11枚。エサはジンガサでした。アラは小型ながら2本出ていました。ルアーではヒラス、船からはイサキ、ウメイロなどが上がりました。
 ■ 2016年5月9日2
5月7〜8日、津倉瀬夜釣りの釣果情報を更新しました。一面が鏡のようになっていて釣果が期待されましたが、クチブトばかりで尾長は小型しか出ませんでした。津倉瀬はしばらくシーズンが続くので次回に期待したいところです。底物は3kgを頭に釣る人3〜5枚。夜釣りで3kgのシブ鯛が出ていたので、そろそろ夏の夜釣りが楽しめそうです。
 ■ 2016年5月6日2
ゴールデンウィークの釣果情報を更新しました。尾長は53pを頭に釣る人で1〜3枚。クチブトと共に産卵に入っているようです。底物は4.5kgのイシガキが出たほか、石鯛、イシガキと順調。エサは数釣りなら赤貝、一発狙いは白ウニやガンガゼの数珠掛けがおすすめ。船釣りはイサキ、ウメイロ、尾長などの釣果がありました。
 ■ 2016年4月11日2
4月8〜11日、宇治群島の釣果情報を更新しました。水温の変動が激しく魚のナーバスになっているのか、なかなか口を使わない状況。尾長は50p級を釣る人3枚、クチブトもムラが激しい感じでした。底物は意外にも安定していて5kgのクチジロがウニエサにヒット。潮止まりに来たそうです。船からは10kgのカンパチ、ショアからも良型のヒラマサが出ていました。
 ■ 2016年4月6日2
4月2〜3日、5〜6日、宇治群島の釣果情報を更新しました。2〜3日は59pの尾長が最大で1人1〜3枚。型狙いは瀬際で、沖目やややサイズダウンだったようです。クチブトはムラがありました。底物は1人で石鯛、イシガキを7枚と高活性。しかし、5日は水温が一気に4℃も下がってしまい上物、底物とも苦戦を強いられました。
 ■ 2016年3月30日2
3月26〜27日、29〜30日、宇治群島の釣果情報を更新しました。26日は63pを筆頭に60オーバーの尾長3枚。50後半も数枚釣れていました。29日は超大型の尾長が当たったみたいですが、どこも取れるまでには至っていません。クチブトは場所ムラが激しく、良い場所に当たれば入れ食いも。底物も活発で大バラシが4か所であるなど雰囲気は良好です!
 ■ 2016年3月22日2
3月19〜20日、宇治群島の釣果情報を更新しました。風がやや強く、水色が悪し、潮動かずと良いところが一つもない悪コンデション。それでも19日は尾長が船中10枚、クチブトも入れ食いという場所もありました。ただ、20日はエサもなくならないという最悪の状況でした。底物は19日に赤貝で石鯛がよく釣れていました。そろそろ宙釣りもおもしろい時期です。
 ■ 2016年3月16日2
3月16日、宇治群島の釣果情報を更新しました。水温がさらに15℃台まで下がり、尾長は激シブで56pを頭に釣る人4枚。クチブトは意外にも活性高く1人で50枚釣る人も。底物は石鯛を主体に1人2〜5枚。沖から回遊してきたきれいな魚体が増えてきました。今回も7kgのアラが釣れていました。
 ■ 2016年3月14日2
3月12〜13日、宇治群島の釣果情報を更新しました。水温が下がったため激シブ状態でしたが、それでも尾長は63pを筆頭に1人1〜3枚。ハリ外れが多かったようです。クチブトも渋く10〜30枚。底物は5.5kgのクチジロを筆頭に1人5〜10枚と上り調子。本イシも出ていたのでこれからさらに期待できそうです。10kgのアラも出ていました。
 ■ 2016年3月3日2
3月2〜3日、宇治群島の釣果情報を更新しました。スーパーベタ凪で広範囲に展開。尾長は59〜62pを船中9枚。数は釣る人で5枚でした。クチブトも50枚と調子を取り戻した感じですが、水温が上がるとアタリが遠くなりました。底物は大バラシが2回!雰囲気は依然としてよく、今後ますます期待できそうです。今回は1人5〜8枚でした。
 ■ 2016年2月29日2
2月26〜28日、宇治群島の釣果情報を更新しました。水温は安定していましたが潮が一方通行で釣り場によってムラがありました。尾長は最大で63p。今回は50p級の中型がメインでした。ワンドの方が調子が良かったようです。クチブトは魚影は確認できますが、なかなか口を使わないので工夫が必要です。底物は活性が高くイシガキが出ていました。
 ■ 2016年2月24日2
2月22日、宇治群島の釣果情報を更新しました。天気の関係で20時までの釣りでしたが、尾長は60オーバーが1枚、58pが1枚出ていました。クチブトは今回休みで当たり一面湧きグレだらけでした。底物は水温の上昇に伴って活発で、1日でガンガゼ100個が必要なほど。石鯛、イシガキを釣る人10枚。船からはシマアジ、アカジョウ、ウメイロなどクーラー満タンでした。
 ■ 2016年2月19日2
2月17〜19日、宇治群島の釣果情報を更新しました。大型尾長が爆釣! 釣る人は60オーバー3枚を含む9枚と離島ならではの釣果。沖磯、ワンド共に尾長はよく釣れていました。クチブトも相変わらずの釣れっぷりで、狙えばいくらでも釣れる感じです。底物は1組だけでしたがイシガキ3枚の釣果。船釣りでは良型のシマアジが釣れました。
 ■ 2016年2月15日2
2月8〜11日、宇治群島の釣果情報を更新しました。65pを筆頭に随所でアタリが出ています。潮が良い日には60オーバーだけで数枚の釣果。ただし、潮によっては食いが悪い日も。バラシも多く、仕掛けやタックルは頑丈なものをご用意ください。クチブトは依然好調です。底物は潮が悪いため小型が1〜2枚でした。


 ■ 2016年2月10日2
2月4〜5日、宇治群島1泊2日の釣果情報を更新しました。磯の尾長が本格化!64pオーバーを筆頭に60オーバーだけで4枚、釣る人は2人で15枚以上と爆釣でした。クチブトも専門に狙えばいくらでも釣れるという感覚です。底物は今回も70p、6kgの口白が出ました。船からは尾長、シマアジで大型クーラー満タン!


 ■ 2016年2月1日2
1月21日、宇治群島日帰りの釣果情報を更新しました。ようやく宇治本来の姿になり、日帰りにもかかわらず、60pオーバー2枚、60弱が船中3枚と久々の好釣果でした。クチブトも好調で、尾長狙いではエサ盗りがクチブトといえるくらいです。底物は型は出ませんでしたが、低水温ながら活性は高く、いつ一発が出てもおかしくない状況です。


 ■ 2016年1月28日2
1月27日の釣果情報を更新しました。宇治群島で久々に口白が出ました。77p、7.3kgのデカバンです。ウニエサで潮止まり前後にヒット! 他にも底物は好調で、石鯛、イシガキを1人5〜6枚の釣果。上物はクチブトが1人20〜40枚。平均的に釣れていました。尾長は姿こそ見れませんでしたがバラシがあり、次回が楽しみです。


 ■ 2016年1月25日2
1月22〜23日の釣果情報を更新しました。宇治群島は水温低下で大型尾長が期待されましたが、45前後と厳しい状況。それでもエサ盗りも減って確実に尾長は接岸しているので、あとは水温が決まれば一気に釣れ出すと思われます。底物は依然好調で釣る人で1人7枚。1日でガンガゼ100個は消費するという活性の高さです。船からは尾長が順調です。


 ■ 2016年1月18日2
1月16〜17日の釣果情報を更新しました。宇治群島は水温が2℃上昇し、期待された尾長は不調でした。クチブトも20〜30枚とイマイチ。底物は好調で3kg級を筆頭に1人10枚前後の釣果。夜釣りのアラ釣りでは26kgと7kgの2本が仕留められました。船釣りの尾長は大型クーラー満タンと依然好調。7kgの上がりました。今週の寒波明けが楽しみです。
 ■ 2016年1月12日2
1月9〜11日の釣果情報を更新しました。宇治群島は水温が高く、エサ盗が多いためクチブトは釣る人で50枚の釣果。尾長も50p弱と数型ともに伸びませんでした。底物は相変わらずイシガキが多いようです。ショアからのルアーでは6kgのヒラマサが出ていました。船釣りでは5kg弱のシマアジや良型の尾長などまずまずの釣果でした。
 ■ 2016年1月4日2
年末年始の釣果情報を更新しました。年末の磯は尾長58pを筆頭に釣る人10数枚、クチブト30枚の釣果でした。年始も同じような感じで尾長は中型が多かったようです。底物は相変わらず好調でウニエサに石鯛、イシガキがよく釣れていました。船からは尾長、ウメイロ、スジアラなどでクーラー満タン! いよいよ本番モードに突入です!